野鳥メモランダム


主に、ビデオでの野鳥撮影に関することを、自分の備忘録として記載しているブログです。youtubeチャンネルhttps://www.youtube.com/user/2010atmarkf/videos
by atmark-efu
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遠征の成果

クルマに同乗させて戴いて、他県まで遠征してきました。
お目当ての鳥は出ませんでしたが、初撮りを含めていろいろ見られ、大満足でした。
ご一緒させて戴いた皆様、お世話になり、有り難うございました。

c0059002_19354619.jpg入内雀
(NyunaiSuzume)♂

普通に見られる雀は頬に黒班がありますが、入内雀にはありません。

また♂は雀に比べて頭が赤っぽく見えます。♀は♂に比べ淡色。


c0059002_19431747.jpg深山頬白
(MiyamaHoojiro)♂

枝かぶりです。


c0059002_1945214.jpg赤啄木鳥(Akagera)♂

めちゃめちゃヒドイ枝かぶりです。


c0059002_19471796.jpg瑠璃鶲(Ruribitaki)♀

看板娘です(^^;;
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by atmark-efu | 2010-01-30 19:53 | 野鳥日記

蟻吸

c0059002_173161.jpgArisui

見事な保護色ですね。

カメラマンが自分一人だけで、30分間くらい撮り放題でした。

でも長~い舌を出す瞬間を撮りたいと思って行ったのに、今日は叶わず。
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by atmark-efu | 2010-01-29 17:09 | 野鳥日記

深山頬白

c0059002_1017569.jpgMiyamaHoojiro ♂

♀は撮ってますが、♂にはなかなか会えなくて、この前日にも別の場所では振られました。

それだけにこの初見・初撮りはうれしい。

頬白という名前ですが、実際は頬は黄色ですね。


※今頃になって気づいたけど、S社の業務用カメラZ7Jでは、動画から切り出した静止画は1440×810ピクセルなんですね。1166400画素。・・・画質悪いわけだわ。

Z7Jで撮ったテープを、C社のHDV民生機HV10で再生して静止画を切り出すと、1980×1080になります。2138400画素。その差歴然。

今まで気づかなかった自分もアホだけど、Z7Jの設計者はもっとアホ。業務機に静止画機能なんかいらん、とか思ってるんでしょうかね? マウントコンバーターの件といい、ひどいカメラを買ってしまったもんだ。
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by atmark-efu | 2010-01-28 10:22 | 野鳥日記

九州の野鳥 ③ツクシガモほか

c0059002_2223732.jpg筑紫鴨(Tukusigamo)

名前の通り、主に九州で冬鳥として見られます。


c0059002_2229861.jpg大頭黒鴎
(Oo-zugurokamome)

球磨川河口で見られますが、数は少ない。この日は1羽しかいませんでした。


c0059002_22343329.jpg頭黒鴎
(Zugurokamome)

百合鴎に似ていますが、体が小さく、嘴は黒く短かい。


c0059002_2238489.jpg菊戴(Kikuitadaki)

日本で最小の野鳥の1つ。L=10cm。

動きが速く、てなかなか撮れない鳥ということでも知られています。


c0059002_22452769.jpg鵲(Kasasagi)

鴉の仲間。九州では「勝ち鴉」と呼ばれ、市街地でも多く見られます。

※織姫と彦星の七夕伝説に出てくるのがこの鳥ですね。


c0059002_2251843.jpg黒面篦鷺(Kurotura-Herasagi)

嘴が黒く、しゃもじのような形をしています。顔の目の周りが黒いのでこの名があります。


c0059002_2371966.jpg篦鷺(Hera-Sagi)

黒面篦鷺と一緒にいることが多い。(左)
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by atmark-efu | 2010-01-26 23:16 | 野鳥日記

九州の野鳥 ②樺太鷲ほか

c0059002_2340206.jpg樺太鷲(Karafutowasi)

とにかく、遠かったです。

日本ではここでしか見られない鳥ですが、同じ個体が1羽だけ長期に亘って来ているそうで、もうかなりの高齢らしいです。

来年行っても会えないかも知れない・・・それだけにもっと近くで撮りたかったなぁ。


c0059002_23475526.jpg深山鴉
(Miyamagarasu)

頭頂と額が直角で、嘴の基部が薄い灰色。

大群で行動する習性があるようです。


c0059002_2354531.jpg黒丸鴉
(Kokumarugarasu)

左が黒丸鴉、右は深山鴉。

L=33cmと小さい(雉鳩くらいの大きさ)。

白黒ツートンカラーの淡色型と、全身真っ黒けの暗色型がいます。

深山鴉に比べると大きさがよく判りますね。

c0059002_0432.jpg頬赤(Hooaka)

名前は頬赤ですが、頬は茶色っぽく見えます。

冬羽は体全体が淡色。


c0059002_5444587.jpg白襟大波武
(Siroeri-Oohamu)

飛んでる白襟大波武は初見。地元では、海に浮いてるのしか見たことがありませんでした。

冬羽では黒い首輪があります。


c0059002_0225073.jpg灰色沢鵟(Haiiro-Chuhi)♀

某国営放送の「ダーウィン・・・」て番組で沢鵟の子育てやってましたね。

翼をV字型にして飛翔するのが特徴です。

腰が白いので、これは♀だそうです。これも遠かった・・・。
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by atmark-efu | 2010-01-25 00:31 | 野鳥日記

九州の野鳥 ①鶴(Turu)

c0059002_1505926.jpg探鳥ツアーに参加して九州に行ってきました。

3日間で約100種類の鳥に会いましたが、その中の一部を数回に分けて掲載しようと思います。

まずは、出水市の鶴いろいろ。


c0059002_1543838.jpg夜明けと共に数万羽が、塒から一斉に飛び立ちます。


c0059002_2384590.jpg地元では毎日餌を与えています。この時期は麦だそうです。

渡りが近づくと、魚粉などを混ぜて、栄養を付けるとのことでした。


c0059002_218575.jpgここで最も多いのは鍋鶴(Nabeduru)で約9割。

頭部と首以外はほぼ全身くすんだ黒。それが鍋底に付着した煤みたいな色と言うことでこの名が付いたらしいです。

L=100cm。


c0059002_212445.jpg残り1割の殆どは真鶴(Manaduru)。

L=127cm。


c0059002_291642.jpg目の周りが赤く、よく目立ちますが、これは羽の色ではなく、皮膚が裸出したもの。


c0059002_2123641.jpg加奈陀鶴
(Canadaduru)

額から嘴のあたりまで赤く、前から見るとハート型をしています。

数は少なく、数羽程度。

L=95cm。


c0059002_224336.jpg黒鶴(Kuroduru)

全身ほぼ薄い灰色で、鍋鶴の中に混じると白っぽく見えます。

それで何故この名前なのかと言うと、額、喉頭、目先から喉、首の前部だけ黒いから。

これも数は少なく、数羽。L=115cm。

年によっては袖黒鶴(Sodeguroduru)なども見られることがあるらしいですが、今年は上記4種しか出ていないようです。
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by atmark-efu | 2010-01-23 02:44 | 野鳥日記

黒鳥

c0059002_21394647.jpgKokucho

わざわざ出かけて行って撮るほど価値のある鳥でもないな、と思っていたのですが・・・。

たまたま所用があって出かけたついでに、少し足を伸ばして撮ってきました。

野鳥ではなくカゴ抜け鳥のようですが、新聞やTVでも取り上げられて近所の人たちの人気者になっています。

白鳥をネガポジ反転したような鳥ですね。

c0059002_21401994.jpg実際に反転してみました(^^;;
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by atmark-efu | 2010-01-10 21:50 | 野鳥日記

小啄木鳥

c0059002_23104953.jpgKogera

日本の啄木鳥の中では最も小さく、雀とほぼ同じ大きさ。

これは真弓の実を食べてるところです。

啄木鳥の仲間は木をつついて、その中の虫をほじくり出して食べてるイメージが強いですが、実は木の実も食べるんですね。
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by atmark-efu | 2010-01-05 23:18 | 野鳥日記

鷦鷯

c0059002_231424.jpgMisosazai

日本の野鳥の中ではキクイタダキと共に最小。

その小さな体で囀る声はとても大きい。まだ囀っているところを撮っていないので、是非そのチャンスに遭遇してみたいス。
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by atmark-efu | 2010-01-05 23:08 | 野鳥日記

尾白鶲

c0059002_17423814.jpg尾白鶲(Ojirobitaki)

♂は喉がオレンジ色らしいのですが、まだ見た事がありません。

日本で見られるものの多くは♀か幼鳥のようです。

このコは人間をあまり警戒せず、すぐ近くまで来るので、幼鳥かも知れません。↑この時は、距離が3mくらいでした。
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by atmark-efu | 2010-01-04 17:52 | 野鳥日記