野鳥メモランダム


主に、ビデオでの野鳥撮影に関することを、自分の備忘録として記載しているブログです。youtubeチャンネルhttps://www.youtube.com/user/2010atmarkf/videos
by atmark-efu
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「ちょっとご無沙汰でしたが・・・」 

c0059002_20175611.jpg昨日、今年になって初めて「湯乃市」に行ってきました。

空模様が怪しかったのでクルマで行ったのですが、駐車場(140台収容)が満車に近い状態でした。平日の夕方、5時少し前だってのに混んでますなぁ。

露天風呂は外へ出た瞬間の寒さがこの時期はさすがにいやですね。だけど、人気の炭酸風呂が芋の子を洗う状態でした。今回、ここでは初めてサウナに入りました。TVを見ながらたっぷり汗を出してきましたが、ここもほぼ満員状態。

あと、今回は散髪して、食事もしてきました。週替わり中華弁当(今週はエビチリ)600円なり。味はまぁまぁだけど、ちょっと量的に不満かなぁ。

しかしまぁ、やっぱり自分はこういう庶民的な感じが好きですなぁ。
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by atmark-efu | 2005-01-26 20:16

「湯水を湯水のように使っちゃいけない!?・・・温泉ニュース 」

c0059002_2016197.jpg今日の朝日新聞の記事によると、東京都内で最近増えている温泉付きマンションに制限が加えられることになりそうです。

理由として「地盤沈下の懸念のほか、地下資源を個人が利用することに疑問の声も出ている」って言うんだけど・・・う~ん、そうかぁ、個人で利用するって問題なのか・・・。

宝くじが当たったら温泉付きマンションを買おうと思ってたのにな(^^;;
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by atmark-efu | 2005-01-18 20:13

「足摺テルメ」

c0059002_2093279.jpg10年近く前に、土佐清水市に住む知人を訪ねた際にこの足摺テルメに入りました。

ここは国民宿舎にもなっていて、建物きれい、設備充実、広~い・・・と3拍子揃っていながら、温泉&プールの料金は大人(高校生以上) 700円、小人(小,中学生)400円と格安(尤も、自分が行ったときはもう少し高かったような記憶があるけど・・・)。

太平洋を見下ろす山の上にあるので、眺めもいいです。当時は小さなケーブルカーで登りましたが、今は動いてないようです。

こんなのが江の島あたりにあったらもう、しょっちゅう通っちゃうんだけどねぇ。

かなり広いプールで、借りた水着(海水パンツ)を着用して泳ぎましたが、それがゆるゆるで、ちとヤバかったです(^^;;

ちなみに「テルメ」ってラテン語で温泉という意味だそうです。・・・何でラテン語なの? という疑問はさておいて、某医療器具メーカーの名前を連想してしまって、この温泉に入ったら病気が治るのかも・・・なんて思ってしまうのは自分だけでしょうか・・・?
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by atmark-efu | 2005-01-15 20:06

「知床」

c0059002_2055455.jpg※カテゴリーは「~温泉」に入れましたけど、この話の露天風呂は温泉ではありません(m_m)

今から7~8年前の夏、友人数人と1週間の北海道旅行をしました。大型のワンボックスカーで八戸まで行き、そこからフェリーで苫小牧へ。道内のあちこちをそのクルマで回って、また苫小牧から同じコースを帰ってきました。

利用した宿は公共の宿泊施設など、全部、安いところばかりです。

知床は、仲間の1人の知り合いがやっている、ちょっと変わった宿に宿泊しました。本業が画家であるオーナーが自分で建てたという三角屋根のロッジ風の建物は自宅兼用ですが、いつも何人かの旅行者がフラリとやってきては長期滞在をしていく、というそんな宿だったのです。

食事は各自自炊が原則。我々は1泊しただけですが途中で買い込んだ材料でBBQをやりました。ロッジの前にはちゃんとBBQ用の設備があり、当日の宿泊客やオーナーの友人である近所の人なんかも加わって盛り上がりました。

BBQのあと、これまたオーナー手作りの露天風呂に入りました。山から流れてくる沢の水を入れ、薪で沸かした風呂です。

知床の澄んだ空気に包まれて、まるで降るような満天の星を見上げながら入る風呂は、今まで入った中でサイコーに気持ちがよく、サイコーに幸せな気分になれた露天風呂だったと思います。
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by atmark-efu | 2005-01-11 20:03

「野天湯元・湯快爽快・ちがさき」

c0059002_202749.jpgここは昨年10月にリニューアルしました。温泉の掘削に成功、地下1500mだかから汲み上げてるみたいです。まぁ、火山国・日本はどこでも1500mも掘れば大抵温泉は出るそうですからね。

年末に行く予定だったのが、何かと忙しくて行けず、今回がリニューアル後初めてということになります。料金が上がってました。ほぼ倍になりましたね。以前に比べると混んでない感じで、やはり値上げの影響でしょうかね。

平日 会員800円  一般900円  土休日 +200円  子供 500円  24:00以降(平日・土休日とも) 会員600円 一般700円  貸しタオル200円 室内着500円

非会員で、土日祭日にタオルと室内着を借りると計1800円。これだとエノスパに近い金額になりますね。

会員は入会金300円で年会費はなし。飲食なんかも割引になりますから、当日会員になって当日だけの利用でもお得です。

営業時間は午前 10:00~深夜3:00・・・だから深夜料金が設けられているわけか。再入浴可とあるけど、普通みんなそうじゃないのかい?と思ったら、他の湯快爽快チェーンは再入浴には改めて入浴券を買って下さい、となってるのね。・・・そう言えば茅ヶ崎も以前はそうだったか。

風呂は野天元湯風呂・信楽壺湯・うたた寝之湯・うたた寝之蒸窯・露天ジャグジー・打たせ湯・ボディバス・ストロングバス・白湯・電気風呂・日替わり湯・水風呂・遠赤外線サウナ・塩サウナとかあります。

野天元湯風呂というのが温泉だそうですが、特に何かが違うという感じはしませんでした。自分が鈍感なのか? 信楽壺湯は湯乃市の石釜風呂と同じようなものです。野天・・・はいわゆる露天ですが、屋根があります。ま、この時期、外は寒いっすよね。

食事処と別にお休み処があって無料、リクライニングシートの部屋と畳の部屋があり、くつろげます。そう言えばエノスパにはこういうところも無かったなぁ。まぁ、ここの和室はTVも何にもなしで飲食禁止ってのが欠点だけど。自販機で買った牛乳くらいここで飲ませてよ、って感じ。

ちなみに湯乃市は食事処と無料休憩所を兼ねていて、食事を頼まなくてもTVを見たり、新聞を読んだり出来ますけどね。

散髪も出来ます。カット、シャンプー、ブロー、髭剃り・・・会員:各1000円 一般:各+200円。

あと、靴箱の鍵とバーコード精算用リストバンドを交換するシステムになりました。帰りに食事代などを精算すると共に靴箱の鍵を返してもらうシステム。脱衣ロッカーのキーはこれとは別。

う~ん、これ、合理的なシステムなのかどうかは疑問。だって、入場料は最初に自販機で買うんだから。どうせならそこまで一括で精算するシステムにしないとあんまりメリットないんじゃないの?とか思いますけど。自販機もバーコードだけで利用できたら画期的だけどね。

室内着を借りて食事をする人はロッカーにサイフを入れたままだから、そんな人の為に考えたシステムかと思うけど、室内着でウロついてる人なんて皆無だったような・・・。

住所:神奈川県茅ケ崎市茅ケ崎3-2-275 電話0467-82-4126
    JR相模線・北茅ヶ崎駅下車すぐ。
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by atmark-efu | 2005-01-08 20:00

「小安峡温泉」

c0059002_2003255.jpg小安峡(おやすきょう)温泉は秋田県南部、栗駒山の麓にあります。今は皆瀬村ですが、今年3月からは合併して湯沢市になるそうです。

ここら辺には河原毛大滝湯という滝壺が天然の露天風呂になってるところがあって、そっちの方が有名ですが、静かな雰囲気の小安峡もなかなかいいところです。

自分が2度ほど泊まったことがある小安峡温泉の宿「○○」は家族的なもてなしの清潔でとても感じのいい宿です。小さな宿で、収容人数が少ないんですけどね。あんまり人に教えたくないので宿の名前は書きません(^^;;

おばぁちゃんの打つ蕎麦は近くの村に住む蕎麦打ち名人直伝だそうで、とてもおいしかったし、小ナスの漬け物も絶品。山で採れたキノコや山菜を肴に飲む地酒もおいしいです。

トイレはシャワートイレで広くて(1坪くらい)清潔で、この宿の雰囲気を象徴的に現しているような感じです。洗面台に竹カゴがあり、手ふき用のタオルが10数枚重ねて入っていて、使用後は足下にある別の竹カゴに入れる仕組みになっていました。

風呂は1つで、時間を決めて男女交替で使うようになってます。もちろん温泉。

で、地元の知人の案内で、ここからクルマで数分の露天風呂にも入ってきました。旅館の敷地にある露天風呂ですが、宿泊客以外でも有料で利用できるのです。その露天風呂は屋根がかかった小さな風呂ですが、そこから更に河原に降りることが出来ます。

川は浅くて砂地なんですが、入ると温かい! 川の流れと温泉が混じってちょうどいい湯加減なのです。切り立った両岸の渓谷美を眺めながら、寝ころぶような姿勢で流れにつかるのは何ともいい気持ちです。旅館で缶ビールを買って、入りながら飲んだんですが、いやぁえがったえがった!!

ここは紅葉の名所なのでその季節に入りたいと思うけど、宿を取るのはかなり難しいそうです。年によって紅葉の時期は変わるから、あんまり早く予約してもダメかもしれないし。それと道路が狭いからその時期はかなり渋滞するようです。・・・でも、いつか紅葉の時期に行きたいなぁ。
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by atmark-efu | 2005-01-07 19:58

「層雲峡温泉」

c0059002_1955232.jpg
20代の頃、よくユースホステル(YH)を利用して旅行しました。

北海道も、すべてYH利用で11日間の旅行をしたことがあります。今はどうか知りませんが、当時は普通の旅館やホテルがYHを兼ねているケースが沢山ありました。

層雲峡で泊まったYHもそうで、大きなホテルでしたが、殆どの宿泊客がYHとして利用している20代くらいの男女でした。

で、そこの風呂はもちろん温泉なのですが、かなり大きな風呂場を男用と女用に仕切ってありました。その仕切がなんとプラスチックの波トタン(波板)だったのです。女湯の人影が、仕切から離れているとボンヤリしたシルエットなのですが、近づくとかなりリアルっぽい、ぼかし画像(?)になるのです。

しかも、その仕切は床面から10cmくらいの隙間がありました。ここは湯量が豊富で、浴槽からは湯が常時あふれて床を流れていました。つまり、タイルの床が鏡状だったのです・・・(以下略)。

一昨年、随分久しぶりに層雲峡に行きました。宿泊はせず通過しただけですが、件のホテルはもうありませんでした。まぁ、あったとしてもあの風呂は当然改修されていたとは思いますけどね。もう一度入りたかったよぉ、あの温泉(^^;;
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by atmark-efu | 2005-01-06 19:57