野鳥メモランダム


主に、ビデオでの野鳥撮影に関することを、自分の備忘録として記載しているブログです。youtubeチャンネルhttps://www.youtube.com/user/2010atmarkf/videos
by atmark-efu
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北の国の鳥たちー夏編

今年2度目の北国探鳥ツアーに行ってきました。

c0059002_8463569.jpg銀山猿子(GinzannMasiko)♂

ハイマツの木に止まってることが多いですが、見つけるのはなかなか難しいです。
c0059002_847329.jpg

♂に比べてずっと地味なので、探すのは更に難しい。
c0059002_848876.jpg爪長鶺鴒(TumenagaSekirei)

普通の黄鶺鴒との違いは足の色が黒、と言われていますが双方に紛らわしい個体のもいます。

喉が真っ黄色なら爪長鶺鴒です、たぶん。

爪の長さの違いは・・・




・・・判りません。

c0059002_91247.jpg島青鵐(SimaAoji)

ガングロ。体下面は黄色。こげ茶色の雨覆に白斑が目立ちます。
c0059002_913691.jpg島仙入(SimaSennyu)

囀りは「チッチ チュビチュビチュビ」「チッチ チュイチュイチュイ」
c0059002_914778.jpg牧野仙入(MakinoSennyu)

体下面に細い波状の黒褐色斑があります。

囀りは虫のような「チリリリ」「チチチチ」

c0059002_922278.jpg大地鷸(OoJisigi)

「ズビャークズビャーク」という大きな、一風変わった鳴き声でディスプレイ・フライトをし「ザザザザ」という機械音みたいな音と共に急降下・・・を繰り返します。

c0059002_921032.jpgこの個体は看板に止まるのが好きみたいです。
c0059002_924949.jpg小葭切(Koyosikiri)

ここは小葭切ばっかりで、大葭切はいませんでした。
c0059002_931480.jpg入内雀(NyuunaiSuzume)

北国では、ただの雀の方が珍しかった。

c0059002_93041.jpg小椋鳥(Komukudori)

近くで営巣しているらしく、たくさん虫を咥えてました。

c0059002_99350.jpg雨燕(Amatubame)

鎌形の翼で常に飛び回り、どこかに止まるということがありません。

姫雨燕より大きく、尾は燕尾。

c0059002_933332.jpg野鶲(Nobitaki)♂

♂夏羽は頭、背中、尾が真っ黒。

関東では高原の鳥ですが、北国では平地の草原にいます。
c0059002_934654.jpg野駒(Nogoma)

喉はよく目立つオレンジがかった赤。

「チョイチョイ チョロリ チュイチュイ チーチリチリ」などと早口で囀ります。
c0059002_94280.jpg紅猿子(Benimasiko)

関東では冬鳥ですが、ここでは夏鳥で、色が濃いですね。
c0059002_94229.jpg海雀(Umisuzume)

目の辺りから後方に白い飾り羽が伸びてます。
c0059002_944484.jpg善知鳥(Utou)

日没後、100万羽とも言われる善知鳥が一斉に帰巣する情景は圧巻です。

今年は繁殖が遅いらしく、沢山の餌を咥えて戻ってくるのが少なかったし、その餌を奪い盗ろうとするウミネコとのバトルもあまり見られませんでした。

鳥名に何でこんな漢字を充てるのか・・・検索してみました。
「古代人は、ウトウ鳥が天空の神々より与えられた神意を地上の世界に使わし、 人々を善へ導く聖なるものと考え神使の象徴として善知鳥の字を充てた。 」
・・・だそうです。


c0059002_951322.jpg海鴒(Keimafuri)

夏羽は全身ほとんど真っ黒ですが、嘴の付け根と目の回りが白く足が赤という、なかなかユニークな配色です。

目の周りの白色部の形状が、たれ目みたいに見えてカワイイ♪

名前の由来は「赤い足」を意味するアイヌ語からだそうですが、漢字とは結びつきませんね。こちらは検索してもその理由がわかりませんでした。
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by atmark-efu | 2010-06-27 09:11 | 野鳥日記
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