4月20日付け「奄美新聞」です。鳥の撮影はもちろんちゃんと許可を取ってやってます。とても好意的に対応して戴きました。※撮影してる人物は見る人が見れば分かると思いますけど(特に右の人物)、まぁ、問題ないだろうと思ってモザイクはかけません(^^;; スコープに止まったイソヒヨドリ。以前にも見たことがあるけど、自分のスコープに止まったのは初めて。カメラをもう1台持っててよかった♪※ツイッターやってます。https://twitter.com/#!/atmark_efu ![]() GoProHD HERO2が入荷したので、ゴリラポッドを買いました。 ミニミニ・クイックシューがなかなかいいですね。小さすぎて、うっかりすると鼻息で吹き飛びそうですが(^^;; GoProではまだ本格的に撮ってません。これをどう使うか・・・アイディア次第なんですけどね。考えてることは幾つかあるけど、やることが多くてなかなか実行に移せません。今度の土曜日、雨ならえのすいに行くかなぁ・・・。 わけあって今回は全て静止画です。 windows movie makerで編集しました。 ![]() ここに載っているのを見つけたのは随分前のことですが、なかなか真っ正面から撮る機会がなくて・・・北海道まで行ってようやく撮れました。 一旦わかると真っ正面からでなくても、もうイヌにしか見えないんですけどね。
世界的希少種・コウライアイサ♂の採餌シーンを撮りました。
潜ってサカナを捕るのが普通なんでしょうでしょうけど、ここは水深が浅いので頭だけを水中に突っ込んで探す様子や、見つけたサカナをもの凄いスピードで追いかけ回す様子も観察できて、なかなか面白いです。 ※コウライアイサ♀とカワアイサ♀の識別 カワアイサ♀がコウライアイサ♂と行動を共にしていますが、その中の1個体がコウライアイサの幼鳥ではないかと議論になっていたようです。 コウライアイサ♀とカワアイサ♀の識別ポイントは数多くあるのですが、コウライアイサの幼鳥に関する情報が少なく、画像もないと言うことから混乱が生じているのではないかと思います。 今後のために、詳しい方から戴いた情報や自分なりに調べた事柄を整理してメモしておくことにします。 ①鱗状班 コウライアイサ♂♀成鳥の特徴と言えば、何と言ってもまずは脇の黒い鱗状班。しかし雑誌「BIRDER」にかつて連載されていた「考える識別・感じる識別」第57回(Jan.2008)によるとコウライアイサの幼鳥は「雌成鳥に似るが、脇の鱗状斑はない。冬の終わりまでには鱗状斑に換羽」とのことです。 ②翼上面の黒い線 コウライアイサ♀成鳥の翼上面は、飛翔時、白色のパッチ部分に黒い線が出ます。しかし、これは幼鳥においては識別ポイントにはならないとのことです。 ![]() ③目の下から目先に出る白線 この白線は、カワアイサの幼鳥期から成鳥になるまで見られるそうです(山渓ハンディ図鑑「日本の野鳥」から)。 ④white chin カワアイサ♀成鳥の嘴基部から喉にかけては白。コウライアイサ♀成鳥は白くありません。距離が遠かったり光の具合で他の識別ポイントが不明瞭な状況でも、この部分は目立ちます。「COLLINS BIRD GUIDE」のカワアイサ♀成鳥のイラストではこの部分を「white chin」と表記しています。 しかし、カワアイサ幼鳥では白ではなくクリーム色のようです。cream chin? コウライアイサ幼鳥については情報がないのでわかりません。 ⑤嘴の形状 カワアイサ♀成鳥の嘴先端は鉤状です。もっと詳しく書くと上嘴先端が下に曲がり、下嘴下面よりも下に飛び出ます。コウライアイサ♀成鳥の上嘴先端は下嘴下面よりも下に飛び出ません。 また、カワアイサ♀成鳥の嘴基部はコウライアイサ♀成鳥のそれより太くなっています。正確に言うと嘴基部が上方に持ち上がった形状です。真横から見た場合、カワアイサ♀成鳥の嘴基部上端の位置がほぼ目玉の中心なのに対して、コウライアイサ♀成鳥の場合は目玉の下端あたりの位置になります(「考える識別・感じる識別」第57回(Jan.2008)より)。 ![]() ⑥嘴の色 カワアイサ♀成鳥の嘴先端は黒、コウライアイサ♀成鳥の嘴先端は黄色。疑惑?の個体の嘴先端はバフ色のようです。 ⑦その他 首と胸の境界(カワアイサ:明瞭、コウライアイサ:曖昧)、身体の大きさ(カワアイサ:L65cm、コウライアイサ:L57cm)、冠羽(カワアイサ:短い、コウライアイサ:カワアイサに比べると長い)などにも違いがあります。 ★私は⑤が決め手のような気がします。野鳥の羽や嘴の色は年齢や季節によって変わると思いますが、嘴の形状が変わることはないんじゃないでしょうか? 8月に信州に鳥見に行きましたが、連日の雨で野鳥は全然撮れませんでした。 そんな中で、鳥(チョウ)でも蝶でもなく「丁」の付く生き物・・・初見初撮りのこのトンボが最大の収穫でありました(^^;; ハッチョウトンボは体長は雄で約20mmほどの、日本一小さなトンボです。羽根のサイズは15mm程度。なんか、まるでトンボのミニチュアっていう感じですね。 湿地や休耕田、時には尾瀬みたいな高地でも見られることがあるそうです。本州や四国、九州で見られますが、分布は局所的で、開発や環境汚染によって数が減ってるとのこと。 名前の由来は八丁目、八丁畷など、最初に発見された地名から来ているらしいですが、諸説あって本当のところはよく判っていないようです。
クロサギが魚を捕らえた瞬間の映像です。
クロサギは海岸の岩場にいることが多く、たいてい貝をつついて食べています。泳いでいる魚を捕まえて食べる場面は初めて見ました。
最近、自炊にはまっています。
雑誌「BIRDER」を2004年3月号から定期購読をしています。 この雑誌に、2003年4月号~2008年3月号まで「考える識別、感じる識別」という連載がありました。 最近、「BIRDER」をすべて(1冊だけ欠番がありますが)自炊したのですが、その作業の中で、「考える識別、感じる識別」はひとまとめにして保存したいと考えました。しかし、購読を始めた時点で連載はすでに11回目を数えていましたから、1~10回目がありません。 また2006年7月号(第39回目)も紛失してますので、これもありません(何でこの号だけないのかミステリー)。 調べたところ、出版社には既にこの当時のバックナンバーはありませんでした。また、「考える識別、感じる識別」を単行本化する予定も今のところないようです。 ※「考える識別、感じる識別」連載開始は2003年4月号だと教えていただきました。休載があったようです。有難うございました。 7月16日から3日間、北方四島沖クルーズ船「ロサルゴサ号」に乗って、海鳥の撮影をしてきました。 連日、雨と濃い霧に悩まされましたが、最後の18日午後、ようやく霧が晴れ、太陽も顔を覗かせました。 それまでは霧に包まれて、ぼんやりとしたコントラストのない絵にしかならなかった海鳥たちを、くっきりとファインダーの中に捕らえることが出来るようになりました。 そして16時50分、予想もしなかったすさまじい光景に出会ったのです。 海面を埋め尽くしているのは、おびただしい数のハシボソミズナギドリ。ニシンに追われて海面に集結したオキアミを食べるために集まってきたのです。その数は、10万羽を超えると推定されます。 同じようにオキアミ目当てのザトウクジラも集まってきます。 アメリカ・アラスカ半島からロシア・カムチャツカ半島にかけての海で、稀に見られるという、通称「アリューシャンマジック」は10キロ四方の海が1000万羽ものハシボソミズナギドリで埋め尽くされるといいます。また、500頭を超えるクジラも集まるとのこと。 我々の見た光景は、その規模には遠く及ばないものの、2日半に亘って濃霧に閉じこめられた鬱憤を晴らすには十分な素晴らしさでした。 ※印の辺りが現場です。 ![]() 新しい年になったことだし、少し面倒くさがりを改めようと思ってるのですが・・・なかなかそう簡単には治りませんな。ようやくこれが今年の初更新。 昨年末に撮った珍鳥・サバクヒタキです。電車で長時間かけて撮りに行ってきました。 めったに見られない珍鳥が、比較的近い川にやってきました。3度通って、やっとこの鳥の最大の特徴である体側面のウロコ模様をはっきり撮ることが出来ました。 高麗秋沙(KouraiAisa)♀です。 警戒心の強い鳥でなかなか近寄らせてくれないのですが、ビデスコでなんとか順光側からウロコ模様を捕らえました。一緒にいるのは川秋沙(KawaAisa)です。 出来ることなら♂も撮ってみたいと思っていますが・・・。 ※音声なしです。 http://www.youtube.com/view_play_list?p=7808BE202204FD7A第2回「タバコは健康を損なう:動画CMコンテスト」2010の入賞作品です。 主催:特定非営利活動法人日本禁煙学会 タバコが値上がりしましたね。どうせならもっと大幅に上がった方がいいと思うけど、政府としてはやはりタバコの税収をアテにしてるんでしょうね。 厚生労働省研究班が先月発表したデータによると、受動喫煙が原因で肺がんや心臓病で死亡する成人は、国内で毎年約6800人に上るそうです。交通事故による死亡者を上回りますね。 http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092801000083.html 吸ってる当人がタバコで健康を害するのは自業自得だけど、周囲の人間がそれで死んじゃうんじゃたまったもんじゃない。こんなに被害者が多いんなら法律で規制するしかないんじゃないでしょうかね。 今年の1月にようやく光回線にしたのを機会に、動画をyoutubeにUPしようと思いつつ、何かと忙しくてなかなか実現出来ずにいました。 しかし、夏の猛暑のお陰?で、家の中に引きこもることが多くなって、動画UPへの挑戦がようやく実現したわけです。 そんなわけで先日からぼつぼつ載せてますが、今後は最近撮ったものだけでなく古いビデオなんかも載せていくつもりです。 とりあえず、4月27日~5月2日まで行ってきた山形県の飛島の野鳥ビデオです。 ![]() VG10に野鳥撮影用ビデオカメラとして大いに期待していたのですが、発表された内容はイマイチ。 パワーズームが使えないんなら、別にビデオカメラっぽい形にとらわれることもないよなぁ・・・だったら同じく9/10発売のαシリーズ一眼、α55/35はどうかいな・・・?てなことを考えて、いろいろ情報を検索してみました。 AV Watchでは「APS-Cサイズの「Exmor APS HD CMOS」センサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ」となってますね。 え? 一眼「レフ」・・・か? 一眼レフってのは「一眼レフレックスファインダーカメラ」、つまり撮影用のレンズからの光を反射光学系を使用してファインダーに導くカメラなわけで、EVF(電子式ビューファイダー)を使ったら一眼「レフ」じゃないでしょ? だけど、いろんなところが一眼レフカメラって書いてますなぁ。 ソニー自身も当初は一眼レフカメラのカテゴリーに入れてた?みたいですね。 8月24日のニュ-スリリースでは、慎重に「レフ」という言葉を避けてますが。 いや、ま、そんなことはどうでもいいんです(^^;; 実は、EVFってのにもう本当にがっかりしたんですよ。事前の情報で新タイプはハーフミラーを使うと知って、てっきり「光学ファインダーで動画が撮れる」んだとばっかり思ってたんもんですから。う~む。 まぁ、ソニーとしてはどうしてもEVFにしたかったんでしょうね。 ミラーとかペンタプリズムとかのいわば一眼レフの心臓部は、ニコンやキヤノンなど永年カメラを作ってきたメーカーの職人芸的なノウハウが詰まっている部分ですからね。ソニーがそれらのメーカーに対抗していくには、EVF化して得意のAV機器製造のノウハウで一眼カメラを作っていくしかないのかもしれません。 ネット上にはEVFに対して肯定的な意見も少なくないですが、普段、何を撮ってるかで意見は違って来るでしょう。風景とか花とかポートレートとかならEVFで十分でしょうけどね。 私は、普段Z7Jの90万画素EVFで野鳥を撮っていて、一眼レフの光学ファインダーには全然及ばないことを痛切に感じています。結局、画素数だけじゃないんですよ。応答性とダイナミックレンジ、特にダイナミックレンジですね。この点に関しては将来的にも、光学ファインダーにはかなわないんじゃないでしょうか。 ※以前、オリンパスからプリズムを使って撮像素子とファインダーに分光するタイプのカメラが何種類か出ているんですね。 α55/35のその他の性能について。 ★ハーフミラー(透過型ミラー)採用による位相差AF AFの速さ、ってのがこのカメラの売り文句の一つですね。位相差AFってのはほんとにそんなに早いの? まぁ、Z7Jは全然トロいんで、それよりは速くはなるんでしょうけど。 そんなに速いんなら、VG10にこそハーフミラーと位相差AFセンサーを積んで欲しかったですね(もちろんその場合、αマウントになりますが、別に問題ないし)。ハーフミラーで光学ファインダーと位相差AFセンサーは両立しないのかな? あ、ソニーはハーフミラーという名称は使ってませんね。ハーフ(半分)じゃないからでしょうか?透過光70%、反射光30%だそうですからね。だとすると、いかにもソニー的拘りですね。 位相差AFの原理はニコンのサイトが分かりやすいです。 ※富士フイルムでは、撮像素子の中に位相差AFセンサーを埋め込んだコンデジを売り出したんですね。「瞬速フォーカス」搭載機・FinePix。 富士フイルムはせっかく優秀なレンズ製造のノウハウがあるんだから、マイクロフォーサーズ陣営に加わりませんかね? ★高速連写 もう一つの売り文句は10枚/秒の高速連写。これ、一眼レフとしたらニコン、キヤノンの高級機と並ぶ性能ですけど、冒頭にも書いたように一眼レフじゃないんだから、比較するのがおかしいんじゃないのかなぁ。一眼じゃないなら例えばカシオのハイスピードエクシリムみたいに40枚/秒なんてのもあるしね。 そもそも10枚/秒とかの高速連写って、どんな人が必要としてるのかと言うと、動きの速いスポーツ、モータースポーツ、野鳥の飛びもの・・・とかでしょ? そういう人たちは高速連写も必要だけど、光学ファインダーも必要としてると思うけどね。少なくとも江の島でハヤブサの飛びものの写真を撮ってるカメラマンたちは、EVFと知ったら言下に「使えん!」と言うでしょう。 高速連写とEVF、矛盾してると思うけどなぁ。 ※余談 某所にどなたか「NEX-5は、1秒間14コマを連続撮影できるのであります」って書いてました。ビックリ!14枚/秒ってα55よりすごいじゃん!! いやぁ、実はこれ「連続で最大14枚まで撮れる」の間違いなんですね。・・・規格もみずに××てもね・・・って、なんだか平塚のK3みたいな書き方になってきたな(^^;; ![]() 9月10日、ソニーからAPS-Cサイズの撮像素子を使い、Eマウント採用でレンズ交換が出来るビデオカメラNEX-VG10が発売されます。 野鳥撮影用に、一眼レフ用の交換レンズが使える【小型軽量】カメラの発売を熱望していた者としては大いに気になるところではあります。果たしてこのカメラは野鳥撮影に使えるのでしょうか? ★メーカー製品ページ http://www.sony.jp/handycam/products/NEX-VG10/ ★小寺信良の週刊 Electric Zooma! http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20100805_385486.html 大型撮像素子を使用するメリットとして一般に高感度、ワイドダイナミックレンジ、背景のボケが挙げられますが、野鳥撮影では高画素であることを利用して、素子中央部をクロップすることによる画像拡大(事実上、レンズの焦点距離が伸びる)が期待されるわけです。 しかし、発表された資料を見る限りではクロップモードはないようで、動画時に35mm換算で焦点距離が1.8倍になるというだけみたいですね。 ※ちなみにキヤノンEOSkissX4やEOS60Dは静止画比7倍(35mm換算だと7×1.6=11.2倍)となる動画クロップモードを搭載してますが、VGAモードというのが残念。せめて720pにしてくれたらよかったのに(35mm換算で6~7倍?くらいになるけどその方がいいかな、と)。 野鳥撮影とかにかかわらず、NEX-VG10で最も問題になっているのはズームですね。 engadgetのフォトギャラリーをよく見ればわかるように、ズームレバーがありません。つまり電動ズームが使えないということです。 ★Engadget Japanese フォトギャラリー http://japanese.engadget.com/photos/sony-nex-vg10-hd-camcorder-preview-0/3177812/ ★キーワードは電動ズーム http://topics.jp.msn.com/digital/camera/article.aspx?articleid=376257 標準付属のレンズがミラーレス一眼カメラと共用ということでそうなったんでしょうが、どうして専用にしなかったんでしょうね? 専用だと撮像素子の大型化でレンズが大きくなる?・・・でも、過去に各社から出た一眼レフ用電動ズームはそんなに大きくないような・・・ ★ペンタックスパワーズームレンズ http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4873685.html ★キヤノンEOS電動ズームレンズ http://web.canon.jp/Camera-muse/camera/film/data/1986-1990/1990_eos700_qd.html ★Minolta電動ズームレンズ http://www.mbok.jp/item/item_251788117.html ★Minolta AFズームXi 35-200mmF4.5-5.6 http://blog.goo.ne.jp/swan0080/e/9cddedb51a2b2a91639621b0ca31ae27 http://chachanocha.web.fc2.com/Camera/35mm/A303si/CAMA303sia.html ズーミングはビデオの場合、写真撮影と違って単に画角を変えるだけでなく、表現方法の一つですからね。それがないってのはまずいでしょう。 それと標準レンズは動画でもオートフォーカスが働くようですが、他のレンズはどうなんでしょ?ま、マウントコンバータを介した他社レンズが働かないのは当然ですけどね。その場合、一眼用レンズはズームを変えるとピントもずれるので、従来のビデオカメラのつもりで使うと戸惑いますよね。 片手でズームとピントリングを同時に操作するなんて神業ですからね。 昔のスタジオカメラでは、”ズーマー棒”の押し引きと回転でズームとフォーカス操作をしてましたけど、そういうのを自作するしかないでしょうか・・・? http://blog.tohogakuen.ac.jp/toho/?p=1062 炎天下、照りつける太陽を遮るものが何もない田園地帯を歩き回って、休耕田に渡ってくるシギ・チドリを撮りました。 ★中地鷸(ChuJisigi):地鷸の仲間の識別は難しいですが、飛び立つときの声があまり濁ってない「クェッ」だったのもポイントかなと思います。 ★雲雀鷸(HibariSigi):背中の白いV字模様は明確な識別点。足は黄色ですが、水の中では泥で汚れて黒く見えがちなので要注意。 ★当年(Tounen):ヒバリシギに比べ、足、嘴がやや短かい。足の色は黒。 ★計里(Keri):この鳥は他に似てる鳥がいないので間違うことはないと思います。飛ぶと白黒のコントラストが美しい。 ★青足鷸(AoasiSigi):足は青というより、黄色みがかった灰色という感じ。嘴はやや上に反っています。体長35cm。 ★胸黒(Munaguro):夏羽は大膳(Daizen)と似ていますが、胸黒は黒いベレー帽をかぶったような感じ。胸黒=24cm、大膳=29cm。 ★鷹斑鷸(TakabuSigi):背中の白斑が大きい。白い明瞭な眉斑があります。 ★磯鷸(IsoSigi):体下面の白色部の一部が側胸に食い込んでいるのが特徴ですが、この個体は肩翼に隠れてよく見えません。お尻を絶えず上下に振っています。 ★草鷸(KusaSigi):眉版が目までで止まっています。背中の白斑は鷹斑鷸に比べて細かい。 昔、VHSで撮ったことはありますが、ハイビジョンは初撮り。 今まで、遙か彼方の豆つぶみたいなのしか撮ったことがなかった赤足鷸(AkaasiSigi)を、ようやく間近で撮れました。 赤足、という名前の割にはあんまり足が赤くないですね。京女鷸の方がもっと赤いです。もしかしてこれは若鳥なのでしょうか? そのほかに、黄足鷸(KiasiSigi)、当年(Tounen)、京女鷸(KyoujoSigi)、青足鷸(AoasiSigi)、羽白小千鳥(HajiroKotidori)、反嘴鷸(SorihasiSigi)を載せています。 夏は鳥枯れの季節だし、今年は猛暑が続いているし・・・ということで、冷房の効いた水族館に海鳥を見に行ってきました。 葛西臨海水族館もベビービームで、海鳥の雛が見られました。 花魁鳥(etopirika)はまだ野生のは見たことのない鳥です。ここでは、いくつかの巣穴で子育て中で、その1つに観察カメラが設置してあり、モニター映像が一般公開されていました。 今年、天売島まで行って見られなかった海鴉(umigarasu)は、13日にヒナが巣立ったとのことで、そのカワイイ姿も生で見られました。
今年2度目の北国探鳥ツアーに行ってきました。
銀山猿子(GinzannMasiko)♂ハイマツの木に止まってることが多いですが、見つけるのはなかなか難しいです。 ♀♂に比べてずっと地味なので、探すのは更に難しい。 爪長鶺鴒(TumenagaSekirei)普通の黄鶺鴒との違いは足の色が黒、と言われていますが双方に紛らわしい個体のもいます。 喉が真っ黄色なら爪長鶺鴒です、たぶん。 爪の長さの違いは・・・ 続きはこちら Tumiいろんな野鳥が繁殖の季節を迎えています。 このペアは♀がまだ若く、しかもすぐ近くに烏が営巣してるので心配です。 5月15日撮影。 Turusigi「吊し木」ではありません(^^;; 夏羽は全身真っ黒、アイリングが白く、嘴の一部が赤。 渡ってきて、この色になると間もなく居なくなるので、なかなか見るのが難しい鳥だそうです。 初見、初撮り。5月10日撮影。 Ogurosigi尾が黒いから尾黒鷸。嘴は真っ直ぐです。 夏羽は頭から胸にかけて赤褐色になりますが、この個体はかなり赤味が強いです。 Fukurouこの鳥は、ほんの短時間見たことはあるけど、撮ったことはありませんでした。 是非撮りたい鳥のひとつでしたが、昨年から狙っていた場所で、ようやく願いが叶いました。 (撮影日:5月4日) 巣立ち雛。できれば木の洞にいるところを見たいものだ、と思っていたのですが、巣立ちしたあとでした。 藪雨(Yabusame)虫のような「シシシシ・・・」という声で鳴き、なかなか姿を見ることは難しい鳥です。 それが何故か、道ばたで餌を探していて、人が至近距離まで近づいても逃げませんでした。 海猫(Umineko)この島は海猫の繁殖地としても有名です。 海豚(Iruka)船の後を追ってきました。 定期船223トン、定員300名。間もなく新造船に替わるそうです。 ゴミみたいに見えるのは海猫。 鳥海山航路からも島内からも、この山がいつも見えていました。 大瑠璃(OoRuri)♂たくさんいて、みんな人をあまり恐れず近くまで寄ってきました。 黄鶲(Kibitaki)♂ この鳥もとても人なつっこかったです。 なお、この島では餌付けは一切していません。 小椋鳥(Komukudori)♂私の地元では電線に止まってることが多く、こんな枝止まりはなかなか撮れません。 野鶲(Nobitaki)♀これも♂♀ともたくさんいました。 紅猿子(Benimasiko)♂かなり赤くなっていました。 戴勝(Yatugasira)珍鳥なのですが、この冬、千葉でさんざん撮ったので、全然感動がありませんでした。 人間は身勝手なもんですなぁ(^^;; 深山頬白(MiyamaHoojiro)♂この鳥もすぐ近くまで寄ってきました。 今年はあちこちで会いましたね。。 無地雪加(Mujisekka)鶯の仲間ですが、地鳴きは「タッタッ」という、ちょっとユニークな鳴き声です。 小眉白田雲雀(KoMamijiroTahibari)名前の割に、眉斑は不明瞭です。 眉白田雲雀(MamijiroTahibari))小眉白田雲雀よりやや大きく、眉斑が明瞭。 胸赤田雲雀(MuneakaTahibari))夏羽は顔から胸が赤橙色または橙褐色。 この個体はまだ全然赤っぽくありません。 唐赤腹(KaraAkahara)♀♂は、喉から胸がやや淡い青灰色。 ♀は喉からの体下面は白っぽく、側頸から胸、脇上部に黒斑。
離島に行ってきました。種類はともかく、鳥の数はすごく多かったです。いるところにはいるんですなぁ。
姫告天子(HimeKoutenshi)雲雀の仲間です。 烏鳩(Karasubato)ウッウゥーというような声で鳴きます。 島に来て、そんな声を聞いた人は多いけど、撮った人は少ない「幻の鳥」。 眉白爪長鶺鴒(MamijiroーTumenagaSekirei)黄鶺鴒は足が肉色で、本種は足が黒。 ![]() 台湾白鶺鴒(TaiwanHakusekirei) 喉の黒色が嘴のすぐ下から始まっています。 小頬赤(KoHooaka)頬赤:L=16cm、小頬赤:L=13cm。ハッキリした頭央線があります。 Raichou標高約2500mの山に雷鳥の冬羽を見たくて、行ってきました。 雨と風と霧に悩まされながら、何とか証拠映像を撮ることが出来ました。 この個体は足輪が付いていますね。 10.04.22撮影 載勝(Yatugasira)冠羽が特徴。驚いたり興奮したりするときに冠を立てるらしい。 去年は見事に振られたこの鳥ですが、今年はゆっくり長居してくれたので、2回も会いに行きました。 10.3.8撮影 木蔦亜米利加虫食(Kiduta _America_Musikui) 日本初記録だそうです。1月中旬に発見され、最後に姿をみせた4月9日までの2ヶ月半あまり、地元から程近い海岸に滞在しました。 アッという間に情報は広がり、たくさんの画像がネットを賑わし、1日200人とも300人とも言われる大人数のカメラマンが全国各地から集まりました。 今はどこにいるのやら・・・。もしかして故郷のアメリカに帰ったのだろうか・・・。 10.03.26撮影。 三趾鴎(Mituyubikamome)尾羽が黄色・・・すわ珍鳥発見か!!・・・と思ったのですが、鴎に詳しい人に聞いたら「これは油で汚染された三趾鴎ですよ!」とあっさり。 10.03.27 撮影 小斑鳩(Ko_Ikaru)♂昨年、♂は豆粒くらいにしか撮れなかったので、リベンジ! 桜がらみで撮れました。 10.04.3撮影 縞味(Shima_Aji)♂+♀鈴鴨の群れの中にいました。波打ち際でず~っと寝てばっかりでしたが、鈴鴨が泳ぎ出すと一緒に沖へ沖へと泳ぎ始めました。 この鳥は1日だけの滞在だったようです。 10.04.7撮影 反嘴背高鴫(Sorihasi_Seitaka_Shigi)♂+♀ (通称=英名:Avocet) 細くて長い嘴の、先端部分が急激にカーブしています。 これで距離は約300mくらい。警戒心が強くてなかなか近くに寄ってはくれませんでした。 10.04.19撮影 (亜種) 亜米利加小鴨(America_Kogamo)♂体側面に白い縦班があるのが特徴。 10.04.19撮影
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