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野鳥メモランダム


主に、ビデオでの野鳥撮影に関することを、自分の備忘録として記載しているブログです。youtubeチャンネルhttps://www.youtube.com/user/2010atmarkf/videos
by atmark-efu
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遊水地の野鳥たち②

アオサギ1
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アオサギ2
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コサギ
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シジュウカラ1
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シジュウカラ2
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ツバメ
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# by atmark-efu | 2016-08-28 18:23 | 野鳥日記

遊水地の野鳥たち①

アオサギ
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オオヨシキリ 1
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オオヨシキリ 2
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カイツブリ 1
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カイツブリ 2
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ガルウイングのアオサギ
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コゲラ 親
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コゲラ営巣地
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# by atmark-efu | 2016-07-27 23:37 | 野鳥日記

北海道の野鳥たち

2016年6月19日~22日往復飛行機(アルパインツアー)
※画像の多くは、ビデオからの切り出しです。
※この画像は過去、Twitterにコメント入りで載せたものです。
  https://twitter.com/atmark_efu

ウミガラス(オロロン鳥)
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オオジシギ
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ギンザンマシコ
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ケイマフリ
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コヨシキリ
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シマアオジ
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ツメナガセキレイ
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ノゴマ
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マキノセンニュウ
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ミサゴ
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おまけ ゴマフアザラシ
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# by atmark-efu | 2016-07-18 16:20 | 野鳥日記

舳倉島の野鳥たち

2016年5月17日輪島泊まり~25日夜行バスで帰着
(舳倉島滞在は18~24日)
※画像の多くは、ビデオからの切り出しです。

亜種オオハヤブサ
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オオムシクイ
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カラスバト
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コウライウグイス
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サンショウクイ
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タカブシギ
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チゴモず(幼鳥)
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ノゴマ
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ハチクマ
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ブッポウソウ
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マミジロ
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マミジロキビタキ
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ヨタカ
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# by atmark-efu | 2016-07-14 09:09 | 野鳥日記

飛島の野鳥たち

2016年5月5日夜行バス~11日(飛島滞在は6~11日)
※画像の多くは、ビデオからの切り出しです。

アカエリヒレアシシギ
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アカモズ
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アマサギ
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オウチュウ
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キビタキ
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コホオアカ
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ツツドリ
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ホオジロ
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ミサゴ
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# by atmark-efu | 2016-07-12 20:18 | 野鳥日記

三宅島の野鳥たち

2016年4月29日夜行~31日(三宅島滞在は30,31日)
※画像の殆どは、ビデオからの切り出しです。

アカコッコ
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イイジマムシクイ
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オーストンヤマガラ
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カンムリウミスズメ
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タネコマドリ
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カラスバト
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# by atmark-efu | 2016-07-11 21:50 | 野鳥日記

聞きなしの謎(ホトトギス編) partⅢ

浜口哲一氏著『バードウォッチング入門』(文一総合出版)をAmazonで
購入。ホトトギスの聞きなしについて検証するため「だけ」の目的
での購入です。
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ホトトギスの聞きなしについては、43ページに確かに
「東京特許許可局」と書かれています。


c0059002_22454966.jpg


・・・となると、ここはちょっと発想を変えないといけませんね。

ホトトギスの鳴き声は、蒲谷さんのデータにあるように
間違いなく6音節です。

なので、つまり「東京特許許可局」の方を6音節で発音すれば、
聞きなしとしては成り立つわけです


そこで、これまでは「トウ キョウ トッ キョ キョ  キョク
という8音節で考えてきましたが、「トウキョウ」の発音を縮めて
「トキョ」とし、「トッキョ」の「ッ」も削って「トキョ」としてみます


すなわち「トキョ トキョ キョ   キョク」とすれば6音節
なりますよね。

蒲谷さんの声紋図にのせてみました。c0059002_11395489.jpg

※↑図版に重大なミスがあり、訂正しました。深謝!!


こちらは「特許許可局」の場合。
c0059002_23442070.jpg


かなり、強引な感じもありますが、まぁ、こんなとこですかね。

参考までに再度youtubeへのリンクを張ります。https://youtu.be/2F_KfMB5lOs
「トキョ、トキョ」の部分はスゴイ早口になることがわかると思います。

個人的な意見としてはあえて「東京」を入れる必要性は全くない
と思ってます
が、まぁ、そこは好き好きですから・・・。

所属する探鳥クラブのMLにあった聞きなしは
「トウキョウ・トッキョ・キョカキョク」とカタカナ表記だったので、
これは多分単なる聞き間違いではないでしょうか・・・?


「聞きなしの謎」(ホトトギス編)はひとまず終わりです。
ご意見等がございましたらtwitterへ。
https://twitter.com/atmark_efu
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# by atmark-efu | 2016-04-24 00:07 | 野鳥日記

聞きなしの謎(ホトトギス編) partⅡ

14日に、ホトトギスの 聞きなしに関するコメントを書いたけど、
その後この件についていろいろ調べたことを追記します。

宮崎さんという方が運営する「八ヶ岳の東から」という
サイトの中の 「八ヶ岳で見られる野鳥たち」というページに
野鳥に関連する詳しい情報が載ってます。
http://home.r07.itscom.net/miyazaki/bird-risu/yatu-bird/yatu-bird.html

元・サンケイ新聞の記者だけに、非常によく情報を収集してますね。

その中で、ホトトギスに関しては『日本では「テッペンカケタカ」
(天辺欠けたか)、「トウキョートッキョキョカキョク(東京特許許可局)」
の聞きなしでお馴染みです。八ヶ岳で聞いていると
”東京”を省いて「特許許可局」と聞こえます。』
・・・とあります。

う~む・・・。「お馴染み」なんですか? 
それと「八ヶ岳で~」ということは、
他の地域では違う鳴き方をすると言うことだろうか?

大阪では「オオサカトッキョキョカキョク」とか(^^;;

日本における野鳥の声録音の第一人者である、故・蒲谷鶴彦氏
日本野鳥大鑑 鳴き声420」(松田道夫氏との共同執筆)には、
ホトトギスに関して次のような文章があります。

古来、ホトトギスの声は人々に親しまれてきたため、
聞きなしは数多い。

古くは『和漢三才図会』(わかんさんさいずえ)(呼島良安)に「本尊掛歎
(ホンゾンカケタカ)」がある。

『古今要覧稿』によると、江戸では「天辺かけたか(テ ッペンカケタカ)」、
肥後では「タンタンタケシヤウ」、肥前 では「ハツタンタケシヤウ」、
奥州では「ホトサクタ」と 聞きなしているという。

この民間伝承のものは後の音を 「カケタカ」や「タケタカ」と聞き、
その前の音を「ホッチョン」「ホンドウ」と聞いたものが多い(川口係治郎)。

沖縄では、「ウンテン・ペーガサー」と聞きなしている。
(沖縄野鳥研究会編)。

新しいものでは、出典は不明だが「特許許可局」があ り、
これが最も有名なものであろう。

この野鳥大鑑には鳴き声の「声紋」がのっているのだけど、
ホトトギスの場合は6音節ですね(写真参照)
c0059002_1625971.jpg


上記の聞きなしは、殆どがこの6音節に対応しています。

だから、「トウ キョウ トッ キョ キョ  キョク」という8音節が
聞きなしとして成立するわけがない、と言えるわけです。

にもかかわらず、複数の人が「東京特許許可局」と言ってるのは
何故なんだろう。それも野鳥に殆ど興味のない人ならともかく、
ベテランと呼ばれる人の中にもそんな人がいるとは・・・。

ですなぁ。

※先日書いた『バードウォッチング入門』(文一総合出版)はAmazonで取り寄せ中。 検証結果はPartⅢに書きます。
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# by atmark-efu | 2016-04-21 16:04 | 野鳥日記

聞きなしの謎(ホトトギス編)  PartⅠ

所属する探鳥クラブのML(メーリングリスト)で
『つい先日ホトトギスの声を聞いた』という情報が届いた。
「トウキョウ・トッキョ・キョカキョク」と鳴いたそうな。

エ~ッ!そんなわけないじゃん!!

この時期にホトトギスが鳴くわけがないでしょ!
それと、ホトトギスが「東京特許許可局」と鳴くわけもないでしょ!
ホトトギスの聞きなしは「特許許可局」ですよ。

このMLの発信者はかなりのベテラン。
何でそんな情報を流したんだろ?

不思議に思っていろいろ調べてみた

まずは鳴き声の確認をyoutubeで。https://youtu.be/2F_KfMB5lOs

何度聞いても「トウキョウ」という音節が入る余地はないよね?

更に、聞きなしについて調べてみた。
そしたら何と、下記サイトには「東京特許許可局」というのが載ってる。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~tsuushin/sub8.html

しかも更に驚いたことに出典は浜口哲一氏(故人)執筆の
『バードウォッチング入門』(文一総合出版、1997年)とある。

浜口氏と言えば元・日本野鳥の会神奈川支部長であり、
元・平塚博物館館長であり、元・神奈川大学教授でもあった方。

この本は手元にないので確認できないが、どういうことなんだろ?
この件については引き続き情報を収集したいと思う。

ところで、ホトトギスの聞きなしで有名なのがもう1つある。
「テッペン、カケタカ」というやつ。漢字だと「天辺欠けたか」かな?

実際の鳴き声のイントネーションは「トッキョ」で言えば「ト」、
「テッペン」で言えば「テ」にアクセントがある。

「トッキョ」は、関東の言葉の場合は自然だが、「テッペン」の「テ」に
アクセントがあるのは関西風のイントネーションじゃないかと思う。

つまり、「テッペン、カケタカ」の聞きなしは関西が起源なのでは
ないか、というのが自分の推測。


【訂正】上記の「打ち消し線」で消した部分について。

鳴き声のイントネーションが第一音節(トッキョのトの部分)にある
というのは私の勘違いでした。

実際には、第一~第二音節部分の音程はフラット。

特許という人間の言葉を単独で発音すると、トの部分にアクセントが
ありますが、特許庁とか特許権とか、後ろに何かが付随すると、
発音はフラットになります。

従って、特許許可局(こういう官公庁は実在しないけど・・・)
の場合もフラットな発音でもいいことになります。そして、肝心の、
ホトトギスの鳴き声が「特許」の部分はフラットだったんだよね・・・。

「テッペン」という言葉も関東ではフラットに発音するから、
関西風ってことではなかった、っつうことです。

お粗末なミスで御座いました。




ついでなので、もうひとつ別な鳥の聞きなしについて。

某ブログに、センダイムシクイが「チョッチョビー」と鳴いた、
と書いてあった。何か、具○堅さんみたいだな・・・(^^;;

センダイムシクイはず~っと「チヨチヨビー」だと思ってたよ。

だって、中学校の同級生、憧れの千代ちゃんは美人だったんだから。
「千代、千代、美~、千代、千代、美~」

(う~ん、このネタは以前にも書いたかなぁ・・・・?)
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# by atmark-efu | 2016-04-14 20:57 | 野鳥日記

最近Twitterに載せた画像(順不同)

Twitter
https://twitter.com/atmark_efu

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↑ 遊水地のタヒバリ

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↑ スススズメ1

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↑ スススズメ2

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↑ ノスリ

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↑ ホオジロガモ

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↑ 陶器の箸置き。ハイイロウミツバメ
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# by atmark-efu | 2016-04-05 10:36 | 写真

ビロードキンクロ

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ビロードキンクロ:(カモ目カモ科ビロードキンクロ属)
略称ビロキン。漢字表記は天鵞絨金黒

そもそも「ビロード」とは何か?
綿・絹・毛などを、こまかい毛を立てて織った、織物の一つ。
なめらかでつやがある。

「ビロード」は、日本にはポルトガルから入って来たので、
ポルトガル語のveludoから「ビロード」となったらしい。
英語ではベルベット(velvet)。

天鵞絨は中国語。音読みにすると「てんがじゅう」。
鵞はガチョウの鵞。絨は絨毯の絨で織物のことらしい。

翻訳サイトで「天鵞」を中国語→英語に翻訳するとSWAN
と出る。SWAN=白鳥だよね。

しかし天鵞はカモの一種という説もある。

そのカモの羽色に植物の「シダ」の葉の色が似ていて、
その葉の裏がビロード状だったので「天鵞」となった・・・

すごくややこしい(^^;;

何故、ビロードがこの鳥の名前の一部になったかというと、
ほぼ全身を覆う黒い羽毛がビロードの光沢に似ているから、
ということらしい。

う~む・・・それだと「ビロード×××」という鳥がたくさん
いそうだけどな・・・。

そんなことより「金黒」は「キンクロハジロ」からきているらしいけど、
何で「金黒」なの?

キンクロハジロの場合、虹彩が金色(黄色)だから付いた名前だけど、
ビロキンの虹彩は金色(黄色)じゃない。

まぁ、嘴に黄色い部分があるので、そこが金なのだと言えば
言えなくもないのだが・・・。

ちなみにキンクロハジロはカモ科スズガモ属。
カモ科ビロードキンクロ属にはアラナミキンクロ、クロガモがいる。

c0059002_12212037.jpg


ビロキンの特徴は、何と言っても目の下の白い三日月斑。
ナイキマークと呼ぶ人もいる。

虹彩が白っぽいため、遠くからは白斑と合わせて勾玉状にも見える。

今まで、遠~くからしか撮ったことがないので「白、灰白色、灰青色
などと表現される虹彩が実際にどんな色なのかよく判らなかった。

今回、比較的近い距離で撮れると聞いたので行ってきた次第。

虹彩は、光の加減でいろいろ変化するのだけど、順光で光が当たると
白っぽく見える。しかし陰るとたしかに青っぽい。

こういうビロキンの目をハッキリと撮影したのは初めてなので、
駅から長距離を汗をかきつつテクテク歩いて行った甲斐がありました。
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# by atmark-efu | 2016-03-06 13:07 | 野鳥日記

踊るトラツグミ

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今、話題の「踊るトラツグミ」に会いに行ってきました。

1度目は朝から1度も出てないとのことで、みごとに振られました。

1週間後に、まだいるとの情報をつかんで再挑戦し、
何とか撮ることができました。

何でこんな行動をするのかと言うと、尾羽を地面に叩きつけたり、
足を小刻みに動かしたりしてミミズなどを追い出し、食べているのです。

なかなか、知恵の働くトラツグミですが、実は過去にも同様の行動を
する個体はごく少数ながら見つかってはいるようです。

youtubeに載せましたので、よろしければご覧下さい。
https://youtu.be/l0CHmXLS6So

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# by atmark-efu | 2016-02-20 23:57 | 野鳥日記

ニシオジロビタキ ?

2016.01.24横浜市にて撮影。 ↓
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「ニシオジロビタキ」と思われる鳥は過去に3回撮っている。

2009年1月4日 藤沢市 ↓
c0059002_20343362.jpg

2010年1月4日 横浜市 ↓
c0059002_20354172.jpg

2011年4月4日 松戸市 ↓
c0059002_2036594.jpg

日本鳥類目録改訂第7版にはニシオジロビタキは載っていない
何故載っていないか? それは下記資料に書いてある。

『日本鳥類目録改訂第7版で「検討中」とした種および亜種について』
http://ornithology.jp/osj/japanese/katsudo/Publications/checklist7_contents_updated/OSJ_63_2014-2.pdf
p146  73.ニシオジロビタキ

専門家の書いた文章なので、われわれシロウトにはちと判りにくい。
そこで、自分なりに要約してみると・・・

①ニシオジロビタキは、鳥類目録第6版・第7版とも検討種とされた。

②しかし、分類に関しては、
  6版では「オジロビタキの基亜種」という扱いだった。
  7版ではオジロビタキが独立種となったので、
  「ニシオジロビタキは、オジロビタキとは別種」という扱いになった。

③検討時に出た問題点
  1、学術論文がない。
  2、識別に困難な点がある。
  3、「ニシオジロビタキが日本に迷行する妥当な説がない。
    故に中間個体や交雑種の可能性がある」とする意見がある。
  4、日本で越冬する個体について確認されていない

④結論
  「ニシオジロビタキが日本に来ている可能性はあるが、
  目録掲載の根拠となる出版物がなかったため、検討種とした」

・・・ということのようである。

つまり、日本鳥類目録というのは、日本で確認された鳥だけを載せる
ものなので「検討中=未確認の鳥」は載せませんよ、ということのようである。


まぁ・・・それはそれとして、私が見た鳥はどっちなんじゃ?ということ
は、「一応」「自分なりに」ハッキリさせておきたいと思う。

4回撮った画像を詳細に見た結果、いずれも下嘴が黒くない。
従って、4回撮った全てがニシオジロビタキである、と「一応」
「自分なりに」結論づけたい

交雑種とかの可能性は否定できない。
「第7版にはニシオジロビタキは載っていない」と書いたのは
  「日本産鳥類のリストにない」という意味で、
  目録の最後には、検討中の鳥についての記載はある。
鳴き声を、ほんのチョビッとだけど記録出来たので、後日
  youtubeに載せる予定。
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# by atmark-efu | 2016-01-25 21:39 | 野鳥日記

キクイタダキのBMIを計算してみた!

c0059002_2244156.jpg

松葉に留まるキクイタダキ(写真クリックで拡大)。

キクイタダキの体重は5グラム。1円玉1枚が1グラムだから、
5枚分の重さということになりますね。

このウルトラライト級小鳥のBMIを計算してみました。

BMI=体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}。これに体重5g=0.005kg、
身長(体長)10cm=0.1mを入力すると

BMI0.5 となりますな。

日本肥満学会の資料に基づいて評価すると、
「低体重」ということになります。

痩せ過ぎですぜ、キクちゃん(^^;;
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# by atmark-efu | 2016-01-17 23:14 | 野鳥日記

キバラガラ

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千葉県の海岸に現れたキバラガラ。中国に分布し、日本では迷鳥である。過去に関西や九州での記録はあるが関東では初記録らしい。

スズメ目シジュウカラ科ヒガラ属の小さな鳥で、L=10cmとキクイタダキと同じくらいの大きさ。

海岸一帯に広がる雑木林の中を頻繁に動き回り、いつ、どこに出るかが全く読めない。
運良く出会えたとしても、混んだ枝の中をせわしなく動き回り、なかなか撮影はできない。

年末に2度行ったのだが、撮れなかった。

諦めきれずに、年明けにもう一度挑戦。10頃着いて、14時40分頃ようやく遭遇。
何とか動画と静止画を数カット撮影した。もっといいシャッターチャンスがあったが、対応できなかった。

複数いるという説もあるが、よくわからない。越冬するだろうという説が有力みたいだけど、どうですかね。

1分ほどの動画をyoutubeの載せたので、ぜひご覧下さい!
https://youtu.be/lc_ZUWWYaW4
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# by atmark-efu | 2016-01-12 00:56 | 野鳥日記

多鷭(オオバン)

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最近、増えてるよね、この鳥。なんか全国的な傾向みたい。
多くの鳥が数を減らしている中、どうしてこの鳥は増えているんでしょ?
謎ですなぁ。

尤も、「目にする機会が多いことが、必ずしも鳥が増加しているとは
言えない」などと言ってるヒトもいます。

え???それってどういうこと?

wikipediaによると、

国際自然保護連合により、軽度懸念(LC)の指定を受けている。
日本の以下の都道府県でレッドリストの指定を受けている。
絶滅寸前(絶滅危惧I類、CR) - 埼玉県
危急種(絶滅危惧II類・VU) - 栃木県、千葉県、大分県
準絶滅危惧(NT) - 群馬県、富山県、京都府、大阪府、奈良県、山口県、香川県、沖縄県
要注目種 - 宮城県
情報不足(DD) - 岩手県、福島県

・・・なんだそうです。

上記の主張は、こうしたことを根拠にしているみたいですが・・・。

しかし、一旦決めた法律や条令はそう簡単に変更出来ないでしょ、
フツウ。

だから、単に実態にそぐわなくなってる、と見るのが常識的なんじゃ
ないですかねぇ。

まぁ、そんなことはともかく、あんまり好きじゃないこの鳥が増えても
ちっともうれしくないので、ヤイロチョウとか、ジュウイチとか、ベニヒワとか、ヘラシギとか・・・がいっぱい増えて欲しいですなぁ・・・。
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# by atmark-efu | 2015-12-18 22:24 | 野鳥日記

ヒメクイナ

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YouTube → https://youtu.be/1tChMR7ppFA

今出てるヒメクイナは、なかなか手強くて、2回行って5~6時間粘った
けど1度もお目にかかれなかった。とにかく警戒心が強いんだよね。

2007年10月に神奈川に出た時は、非常にラッキーで、警戒はして
いるんだけど、それでも3分間以上撮らせてくれた。

当時のは画質が悪いので、できれば今回、
4Kでとりたいんだけどなぁ。

【訂正】Youtubeの動画では英名がBaillons Crakeとなっていますが、
正しくはBaillon's Crake。「s」の前に「'」が入ります。
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# by atmark-efu | 2015-11-14 18:59 | 動画

キクイタダキ

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全長10cm、翼開長15cm、体重3~5g。日本で最も小さい鳥の1つ。

卓球の球が2.7gだそうなので、
キクイタダキの体重はその2個分より軽い。

「骨が柔らかくおいしい」という説があるそうだけど、
そんな、全く腹の足しにならんものを喰ってどうする!
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# by atmark-efu | 2015-11-10 11:46 | 野鳥日記

ニジュウカラ(二十雀)

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         写真はクリックで拡大。

「~雀」と書いて「~カラ」あるいは「~ガラ」と読む。なので「四十雀」「五十雀」「山雀」はそれぞれ「シジュウカラ」「ゴジュウカラ」「ヤマガラ」と読む。

しかし「海雀」は「ウミスズメ」だ。

また「黄連雀」「緋連雀」は「~ジャク」と読む。・・・いやぁ、鳥の名前はややこしいですなぁ。


ゴジュウカラの名前の由来は、シジュウカラより大きいからということらしい。

シジュウカラより小さいのはコガラで、それより更に小さいのがヒガラ。ヒガラの「ヒ」は曾孫の「ヒ」で、子より小さいという意味・・・という説があるみたい。

シジュウカラガンは外見がシジュウカラに似てるからついた名前ですかね。

「ゴジュウカラガン」というキーワードで検索する人がけっこういるみたいだけど、「ゴジュウカラガン」という鳥はいない。

それと「五十肩癌」という癌もない(多分)。

シジュウカラガンより小さいのは、上記の理屈だとコガラガン・・・でもよさそうだけど、実際はヒメシジュウカラガン。

「小さい」という意味での鳥名には「コ」「ヒメ」のほかに「チゴ」というのもあるよね。それぞれに何か基準があるんでしょうかねぇ・・・。
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# by atmark-efu | 2015-10-25 14:17 | 野鳥日記

アカアシシギ

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オリジナル画像(ノートリ)。

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拡大して見ると・・・アカアシシギでした。
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# by atmark-efu | 2015-10-25 00:29 | 野鳥日記

ホシガラスの食卓

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採ってきたハイマツの「松ぼっくり」から種をほじくり出して食べている。食べる場所は大体決まった岩の上。


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種は黒くて、他の松のような羽は付いていない。種を運ぶのは風ではなくホシガラスなんだね。
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# by atmark-efu | 2015-09-22 18:44 | 野鳥日記

見返りホシガラス

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乗鞍岳畳平にて。
クリックで拡大します。
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# by atmark-efu | 2015-09-21 22:56 | 野鳥日記

撮影風景

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標高約1300m。一見、涼しそうだけど、実はすごく暑かった。
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# by atmark-efu | 2015-08-14 10:22 | 野鳥日記

頬白

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頬が白くなくたって××ホオジロという名前だったりする、ってところに鳥の識別の難しさがあるんじゃなかろうか・・・などと思ったりする。
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# by atmark-efu | 2015-08-12 21:46 | 野鳥日記

Oh!木の葉

四方八方、どっから見ても葉隠れ。
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こんなにちっちゃくても、顔の雰囲気は親そっくりだね。
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# by atmark-efu | 2015-07-12 22:07 | 野鳥日記

姐さん、カッコいい飾り羽でござんすね!

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3年前?だったか、行くかどうか迷ってるうちに抜けてしまった。
なので、今回はすっ飛んで行ってなんとか間に合った。

こんな小さな体で上空8000mを飛んで、ヒマラヤ山脈を越えて
渡りをするってんだからすごいね-。

こちらは、帰りも上空10000mくらい?をすっ飛んで帰ってきたw
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# by atmark-efu | 2015-07-12 00:56 | 野鳥日記

ユニークな野鳥図鑑

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アルパインツアーのガイド・石田光史氏の図鑑「ぱっと見分け観察を楽しむ野鳥図鑑」が好評のようだ。

4月6日初版発行で、6月30日には第3版を出している。

Amazonを頻繁に利用しているが、注文して1ヶ月も待たされたのはこれが初めて。

人気の理由を推測するに、従来の図鑑にないユニークさが受けているのではないだろうか。

どの辺がユニークなのかと言うと、
①鳥の写真に、引き出し線で直接、特徴を書き込んでいる。
②成鳥-幼鳥の違い、雌雄の違いなどは判りやすいように丸く切り抜いた別の写真を並べている。
③似たような種類はイラストで違いを説明している。
④その鳥にまつわるエピソード、飛び方の特徴、探し方などのメモ欄を設けている。
⑤スマホでQRコードを読み取って鳴き声を聞ける。今までも鳴き声を聞ける図鑑はあったが専用のコード読み取り機が必要だった。
⑥文字が太字で高齢者にも読みやすい(特徴を示す字はちょっと小さいけど)。
⑦用語解説に写真を入れている。

従来の図鑑等をいろいろ研究した結果だと思うが、特に、雑誌「Birder」に昔連載された「考える識別・感じる識別」の影響が大きいように感じる。

324種という種類もなかなか良いと思う。一生かかっても見られっこない超珍鳥は外し、頑張れば何とか見られる可能性のある鳥を入れたらこんなもんじゃないだろうか・・・と思う。

双眼鏡など、機材の使い方に触れてるのもガイドであり、カメラマンでもある石田さんらしい。

びっくりするのは値段。1,500円+税というのは、400ページもある図鑑としては画期的に安い。たった50ページの「カモメ識別ハンドブック」が1000円+税(しかも15年前の値段)だからね。最初、値付けを間違えたんじゃ?と思ってしまった。 売れてる理由の一つだろう。

ただ、元印刷業界にいた人間として一つ言わせてもらうと、この厚さで「無線綴じ(糸でかがらずに接着剤だけで綴じる製本方法)」で大丈夫だろうか・・・と思う。

小説とかならそんなに何度も読まないからいいと思うが、図鑑は長期間、頻繁に使用する物。いくら、接着剤の良いのが出来て製本技術も進歩してる(と推測)とは言え、使ってるうちにバラけないかと心配ではある。
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# by atmark-efu | 2015-07-02 00:03 | その他

凜凜しい顔のトビ幼鳥

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「鳶が鷹を産む」という言葉がある。

しかし分類上は鳶も「タカ目タカ科」に属するれっきとした鷹の一種なのだから、鳶が「鳶という名の鷹」を産んでも全然おかしくはない。

理屈上はおかしくないのだが、そうは言っても、例えばハヤブサの食べ残しの餌を食ったり、観光地などでは人間の弁当をかっさらって食ったりとか、「お前、鷹としてのプライドがないんかいっ!!」と言いたくなるような行動が目に付くのも事実。

そんな生態をいつも見てるせいか、都会の鳶は何だか精悍さを欠いた「マヌケ顔」に見える。

その点、四国の山中で、ケガをして保護されたこの鳶の幼鳥は、コロッケとか肉団子とか、観光客からかっぱらった弁当のおかずで育った都会の鳶の幼鳥とは顔つきが違う。

いかにも鷹の仲間らしい、凜凜しい顔つきである。
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# by atmark-efu | 2015-06-22 22:11 | 野鳥日記

カワセミ

狭~いスキマから。PENTAX K3+BORG71FL。
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# by atmark-efu | 2015-06-13 18:36 | 野鳥日記

チョウゲンボウ

飛び出し。PENTAX K3+BORG71FL。
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# by atmark-efu | 2015-06-12 22:21 | 野鳥日記